ECCO
![]() |
|
ECCO=Earth Coincidence Control Office
『地球暗合制御局』、柔らかくいうと、『地球上の偶然性を司るオフィス』
ぐっとキました。
今日、なんとなく大学の時の授業でバロウズといっしょに習ったマッドサイエンティストのことを思い出して気になりだす。
LSDをとって、アイソレーションタンクにはいって意識の研究をしたとかなんとか・・・
イルカとタンクにはいったんだっけ・・・?などと曖昧な記憶のキーワードをGoogleに叩き込むとすぐにジョン・C・リリーさんにたどり着く。Googleさんはほんとに探し物が上手ね。
授業の時、勝手な妄想で思い描いていたタンクは、円筒状の巨大試験管のようなガラスのプールに、真っ暗闇の中イルカと脳を電極でつなぎLSDでぱっきぱっきなまま漂うジョンさん。
・・・(*゜ρ゜)スゲーッ ・・・た 楽しそう・・・
…Googleさんにとことんばかにされました。『あんた ホントに適当に話し聴いてたのね。』って。
キーワード的にはあってたんだけど、タンクはタンク、電極は電極、イルカはイルカ。それぞれ別の段階での実験でした。
あの頃気になったアイソレーションタンクもついに画像でちぇっく。想像していたのとはまるで別もので、どちらかというとニューロマンサーにでてくるコフィンに近いビジュアル(これも勝手且大幅な私見)。結構フツウ。
このタンクを世界に広げる会の人の話だとあのジョン・レノンも所有していたらしい(非常にわかりやすい)。しかも何と!東京で体験できることもわかりました。(ちなみにここのHPは当然ながらかなりニューエイヂ系)。わたしの大好きなシンギングボールも完備している模様。
スゲーー入ってみたイーーー・・・けどちと高い。
…ま、そのうちハゲシク呼ばれた日にトライしてみることにします。
高嶋兄弟はハワイのジョンさんちまで行って入ってきたらしい。兄は白い象とかおじさんとかが見えて弟はキャベツになったらしい。
何はともあれこの『地球暗合制御局』の存在を知ったのは大収穫!
あぁっ。ぜひこの局員になりたい!
以下、宮部和雄さんが訳した"Dyadic Cyclone" 0章からの引用です。メモ代わりにコピペ!
すべての人間にむけて
もし、あなたがこの地球上の人生において起こる偶然性をコントロールしたいのなら、わたしたちECCOは 以下の条件のもとにあなたの偶然性に協力し、偶然性についての定義づけを行おう。
1 あなたは、何よりも先ずわたしたちECCOの存在を認識し、あるいは仮定し、あるいは信じなければならない。
2 あなたは、あなたの偶然性をコントロールするわたしたちの責務を、よろこんで受け入れなければならない。
3 あなたは、自身の生存プログラムのために最善を尽くし、常に最高の知性を使うことを予期しておかなければならない。
4 あなたは、いかなる時においても常に予期できないことが起こると予期しておかなければならない。
5 あなたは、わたしたちの操作によっていかなる出来事に直面しようとも、意識、思考、理性を維持できなればならない。
6 あなたは、逃げ道の無い、わたしたちによるトレーニング・プログラムの中にいる。
わたしたちは長期的な偶然性をコントロールするが、あなたは自身の努力によって自らの短期的な偶然性をコントロールしなければならない。
7 あなたの地球における主な使命は、この、わたしたちによる長期的偶然性のパターンを発見することであり、それを実践することによってあなたは鍛え上げられる。
8 地球においてあなたの使命が完遂されたとき、あなたはもう、そこに留まるよう要求されることはない。
9 宇宙の愛は無情であり恐ろしく無関心である。それを受け入れようが、受け入れまいが、あなたはそのことを学ばなくてはならない。
Dyadic Cyclone by John C Lilly 1978
BY ayumix : PAGE | comments (5031) | trackbacks
Cleopatra
![]() |
|
怒濤の合格!
合格してくれおパトラ!
みすず学苑ですよ。
サイコーですね。
学苑ホームページでの”新キャラクター縄文太郎君”の解説もすばらっしいです。
以前からヤマトタケルさんはレギュラー出演で、そのころはもっと顔の濃い方のコイコイメークだったように記憶しております。いずれにしても以前から印象的な車内広告でした。
それが今春更にバージョンアップ!
もう目が離せませんね。
googleで”合格してくれおパトラ”と検索すると何人かの方が
『これだけ日本じゃないし何故かダジャレ(クレオパトラ)』『1人だけCGなんですけど・・・?(縄文太郎)』・・・等々突っ込んでおられます。
ごもっとも!
でもコメントされている山下総合病院長さんにも、若干怖いですが突っ込みを入れたい気もします・・・。
BY ayumix : PAGE | comments (5585) | trackbacks









お湯を沸かしながらぱらぱらと見ていた魚喃キリコの痛々しいラヴ。
これを貸してくれたMチャンが、この漫画のキメカットを飾る女の子にそっくり。かわいいの。
まぁ、それはいいんだけど、読みながら何となく思い出してたのが予備校が一緒だったwちゃん。ちゃんがつくけど男ね。
この漫画にでてくる男の子の髪型。それが当時のwちゃんみたいだったのね。
キリコさん私と同い年。
ビジュツケーの学校通い。ミーツー。
ってなわけでそういった環境に生息しがちな髪型だったのかもね。当時。
でも、このwちゃんのキャラはとても少女漫画では表せるものではなく、モーレツ毒舌ギャグ冴え渡り、身のこなしからもやはりここは二頭身で表現したい・・・ってかんじの。
わかりにくいかしら。
wちゃんに最後にあったのなんてもういつだったか思い出せないけど、たぶん10年位は前だと思う。
その時に話してたのが、
彼女ができてさー。ケジラミうつされたよぉ。
ものすっごいかゆいのにかけないっつーのぉーーー。
みたいな話で。相変わらずの赤裸裸トーク&キャッ☆いやだわ。wちゃんたら大人になったのね!
…っていう記憶が残っています。
そのケジラミのwちゃん。wちゃんを早速googleで捜索しました。
みーっけ。ですよ。あっけなく。
そして堂々とカミングアウトしてるじゃないですかーーー。
えーー。そうだったんだ。薔薇族読んでたんだ。
えぇ、なんだゆってよーー。
え、いつから?ケジラミのときから?
っとひとりごと云いたいティモテ。
やっぱり髪型は当時とは違ってて、ふぁっしおんも男の方ウケするヤツになってて。
DJ業も盛況なようで、蝶チョの倶楽部でレジデントまでしてるらしいの。
ふと、時の流れを感じつつ、
…うふ。いつか突撃レポートしたいわ。