SUN   MON   TUE   WED   THI   FRI   SAT 
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

home

15 Jan, 2005
place 

ISHIMARU

ishimaru.jpg

いっしぃまるぅ〜〜(まぁるっ まぁるっ)いっしぃまるぅ〜〜(まぁるっ まぁるっ) 電気のコトなら石丸電気。石丸電気はアキハバァ〜ラ!でっかいわぁ!

この ”まぁるっ まぁるっ” ってところで ミョーーに気持ちが高ぶって、手のひらをくるくる回しちゃうのは私だけかしら?


。。。ところでこの写真のビルは石丸電気とカンケーあるのか、ないのか。


神田明神近くで発見。
九龍城砦みたいな無法地帯波動がカッコいいビル!
ゆえに激写!


石丸電気の歌リンク発見!

3種類全部聞いてみたけど、わたしの記憶のバージョンはどれかわからズ。
全部ミックスしちゃった感じみたいっす。

BY ayumix : PAGE | comments (4055) | trackbacks

 

06 Jan, 2005
place 

kyu-Iwasaki-tei

iwasakisan.jpg

BY ayumix : PAGE | comments (739) | trackbacks

 

05 Jan, 2005
place 

fuyu-botan

なんとも風流よのぉ〜〜。
まだ雪の残る庭に、わらの傘をかぶった大きな牡丹が寒そうに咲いています。

前から行ってみたかったんですが、この日偶然上野公園で目にしたポスターに釘付けになり、ついに念願達成と相成りました。
が、ポスターにある矢印がいまいちどこ指しているのかわからず、何度も不忍池と公園の階段を行ったり来たり。
あーそーかい。縁がなかったかい。。。と諦めようかと思いつつ、いやいやここは気を改めて矢印と人の流れに身を任せてみようではないか! 、と精神統一した所やすやすと東照宮へ導かれました。
新年早々、感慨深い事です。

しかし、ここ十数年上野を愛し親しんできましたが、東照宮を訪れたのは初めてで実のところ存在さえ存じ上げませんでした・・・。徳川様。大変失礼いたしましたで候。、にしても!すっばらすぃーーところっすね。東京とは思へん!特に牡丹園からの景観はたまりません。入園料600円は高いか?安いか?意見の分かれるところですが、一歩庭に足を踏み入れ、俳句の木札なんかを読みつつ、バックには五重塔ときて、はらりと目を落とせば雪の中に可憐な桃色をして”星の王子さまに風をよけさせているバラ”のごとく藁の傘をかぶった牡丹なんか見てしまった日には、わらわは姫の気分じゃ。ほーっほっほーっ。

・・・と、取り乱しているところへお茶屋の登場。

簡易な長椅子に真っ赤な布をかけてね。その上に火鉢なんかあってねぇ。そこでさ、あったかくて真っ白な甘酒をいただくって寸法よ。どうなんだい、えぇ?気がきいてるじゃぁねぇか。
おりゃあ気に入ったよ。
600円?もってけどろぼー!甘酒は200円だって?上等だよ。おばちゃんも話し上手だしねぇ。

という感じの牡丹園でした。
牡丹園を出ると重要文化財づくしの建物が目に鮮やか。緑青色の屋根と真っ赤な格子塀と金のアクセント。めでたい。
が、その隅にモダン墓碑のようなものを発見。
このモダン墓碑みたいなものの中に火が保管されています!

広島・長崎の火

『この灯は広島の惨禍を生き抜いた一人の被爆兵士が、廃墟に燃えていた原爆の火を故郷の福岡県星野村に持ち帰ったもので、今日まで「広島の火」「平和の火」として今日も灯し続けられています。
「ヒロシマの火」は星野村から、「長崎の火」は長崎の原爆瓦から採火され、上野の杜で合火され、モニュメントに灯されたのです。』

とあります。境内の壁面には何度も見たことがあるけれど決して衝撃が減少することのない被爆者の写真が展示されています。
この人たちを焦がした火がこれかぁ・・・
はじめはあまりイカシタ造形物に見えなかったこのモニュメントも、私はすっかり見直してしまいました。
この火が一番重要文化財かもね。

とにもかくにも濃い時間の過ごせる場所でした。

BY ayumix : PAGE | comments (5335) | trackbacks

 

04 Jan, 2005
place 

BENTEN-DOU

bentensama.jpg


 不忍池はいつ行っても天国みたいです。
この日は弁天様に後厄おとしとお守りを戴きに参りました。

JR上野駅不忍口から出て似顔絵描きのおじさんのひきあいを横目に階段を上り、右上方に五条天神が見えた頃左手を見下ろすと急な石段から真っすぐ弁天様への参道がつづいています。
池の中にぽっかりうかんでいる弁天様は竜宮城みたいです。

参道にはおでんやとかたこやきやの赤いのれんが、弁天様を祀る旗や提灯と一緒に賑やいでいます。
冬なので広大な池に蓮は見られませんが、かわりに水鳥が大量に待機しています。池を埋め尽くす様に泳ぐ水鳥たちの姿を見ると思わず鴨とりごんべいを思い出します。


池のほとりには世界一おしゃれなカフェ、桜木亭があります。
ここはどんなに寒くても常にオープンカフェです。
運がいいと、演歌歌手の方のライブカラオケを鑑賞することができます。

更に運がいいと、そのカフェの先に骨董市を見つける事ができます。
この日はその”運のいい日”でした。

デパートやおしゃれショップではもちろんのことあのアーティスティックな陳列&ファイアーで有名なドンキホーテでさえも見る事のできない冴えた取り合わせの商品群が目眩をひきおこします。
大仏の隣で熊がシャケを取っています。その足下には髪をふりみだしたりかちゃんもどきの人形が横たわり、ワニの頭のついた皮バックが値引き交渉されています。
この光景のパワー&ものもののえねるぎーは横尾忠則もかないません。

BY ayumix : PAGE | comments (5081) | trackbacks